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2014.05.29 THU 動画ブログ

多読と速読 結婚と恋愛に関する本だけ100冊以上読む



最近、結婚や恋愛に関する本を100冊以上購入して読んでみました。口説き本、ナンパ本から結婚観の歴史学、歴史人口学からみた結婚という固い本までガッツリ買いました。そこから見えてきたのは、結婚というものはその時代ごとの国家や権力者によって都合良くデザインされてきたものなのだな、と言うことです。江戸時代には江戸時代にとって都合が良い結婚観が作られ、明治時代には明治時代の、昭和には昭和の、平成には平成の都合の良いイメージが作られてきたのです。

本来であれば愛し合う男女個人の幸せのための結婚というイベントが、社会のため、権力者のため、国家のために個人を操作するためのイベントに変質している。それってとても個人個人にとっては不幸な事だなと思いました。結婚という常識的なことこそ、メディアや世間話によって自分の価値観を構築するのではなく、読書によって能動的に知識を仕入れることは本当に大切だなと実感。それについて動画で語りました。

 

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清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一ヶ月1,500〜3,000冊の読書をする読書家。昭和53年12月23日 滋賀県出身。滋賀県立大学人間文化学部卒業。2001年 人材紹介会社の創業メンバーの一人として営業担当取締役として活動。2005年 プロダクションアイジー(アニメ制作会社)に転職。経営企画室に配属。その後、2005年12月にビ・ハイア株式会社を設立。

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