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2014.05.15 THU 動画ブログ

日本人の99%が知らない戦後洗脳史 苫米地英人著 感想

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日本人の99%が知らない戦後洗脳史 苫米地英人著 を読みました。日本は独立した、天皇は象徴になった、国連は世界平和のための機関、これらは全て妄想に過ぎないと言い切ってる。苫米地さんならではの面白い切り口、刺激的な視点で戦後70年の歴史について書かれている。詳細は買って読んで欲しいのだけど、一番はっとなったのは『日本人は戦後70年たって世界第二次世界大戦のみそぎは済んだと思ってるけど世界はそう思ってない』と言う部分。

確かにその通りだ。戦争をしたのは日本なのに、どこかで違う国のように私達は捉えている。少なくとも私はそう捉えていた感覚が少しあった。でも、北朝鮮の独裁者がこの前亡くなって子供が後を継いだ。そして、今から70年経ったとしても私達は『北朝鮮だろ』という視点で見るに違いない。ということは、アメリカも、イギリスも、連合国達は未だに日本のことを『第二次世界大戦で自分たちを苦しめた大日本帝国』という風に観ていると言うことだ。

そんなの知らないよ。私達のおじいちゃん、おばあちゃん、ひいじいちゃん、ひいばあちゃんがやったことでしょ?

と私達が言っても無意味だ。日本人の私がこう思っているからこうなんだ、だけではあまりにも視点が低いし狭い。そうじゃなくて、世界からどう見られているのか?その中でどう振る舞うべきなのか?を考えるためにも『教科書やマスメディア以外の歴史』を学ぶことは非常に大切なことだな、と思う。そういう意味では苫米地さんの歴史系の本は面白い。オススメだ^^

コメント

清水 有高

清水 有高Yukou Shimizu

ビ・ハイア株式会社 代表取締役

一ヶ月1,500〜3,000冊の読書をする読書家。昭和53年12月23日 滋賀県出身。滋賀県立大学人間文化学部卒業。2001年 人材紹介会社の創業メンバーの一人として営業担当取締役として活動。2005年 プロダクションアイジー(アニメ制作会社)に転職。経営企画室に配属。その後、2005年12月にビ・ハイア株式会社を設立。

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